大幅な改修でさらに機体寿命を延ばす
スリランカ空軍は2026年6月11日、改修された戦闘機「クフィル」の初飛行試験が成功したと発表しました。
今回の改修は、長期間運用されてきた同機の機体寿命を延長するために実施されたもので、2021年6月に契約が締結されました。改修は、製造元であるイスラエルの航空宇宙企業IAI(Israel Aerospace Industries)が担当しています。
改修では、アビオニクス(航空電子機器)の大規模な近代化をはじめ、ミッションシステムの更新、機体構造の再生整備、整備能力の強化などが行われたとのことです。
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みんなのコメント
ま、機種を統一しちゃうと華がなくなるからしゃあないけどね
主力機となっていた。イスラエルと友好国である、という設定から
なんだけど、懐かしいね。