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最近のクルマってダッシュボードの奥が拭けないほど長いのはなぜ?
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 この記事をまとめると

■近年のクルマは空力重視で流線形のモノフォルムが主流になっている

ハイブリッドの代名詞! 名車プリウスの歴史や最新型のスペック・販売価格を紹介

■プリウスを例に取ると世代を追うごとにAピラーを寝かせ空気抵抗低減を追求

■空力向上の代償としてダッシュボードは前後に長い設計となった

 空力性能の追求がボディデザインを変えた

 最近のクルマとひと昔前、たとえば2000年前後のクルマを見比べると、明らかにボディフォルムの違いがあることに気付くだろう。トヨタ・プリウスを例に挙げて見比べてみることにしよう。

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文:WEB CARTOP 大内昭彦

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みんなのコメント

44件
  • yuj********
    ウインドスクリーンが寝てるから。
    ひとことで済むことやろ。
  • s56********
    空力抵抗の提言が目的だと言うのであれば、cd値がどう変化しているのかを書かないと説得力がないよ。
    それと、ダッシュボードの奥が拭けないのが唯一の欠点だと言うけど、それは大したことではない。
    むしろ、目の前にフロントウインドウの上部が迫ってきていることの心理的圧迫感の方が大きな問題だと思うが。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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