2026年F1イギリスGP決勝で、フェラーリのシャルル・ルクレールは今季初優勝を飾った。通算9勝目で、624日ぶりの勝利であり、フェラーリには通算250勝目をもたらした。
2番グリッドのルクレールは、スタート直後にポールシッターのアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)を抜いてトップに浮上。リードを保ったまま25周目にピットイン、ミディアムタイヤからハードに交換した。代わってトップに立ったアントネッリが35周目にタイヤ交換に入ると、再びルクレールが首位に。アントネッリは新しいタイヤでルクレールとのギャップを縮めつつあったが、マシンに問題が発生し、後退することに。
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みんなのコメント
あのトップで走り ラストラップに余裕があれば、わずかにペースは落とすも フィニッシュラインを超え、スローダウンするのが 観ている側も気分がいい
ハミルトンはスタートでの勇み足による ペナルティが出てしまい、ルクレールを追い掛けるのでは無く キミを抑えてくれたお陰で
早々に抜かれずに済み キミがプッシュし続けたから、マシンにトラブルが出たとも言える チームプレーの勝利
シャシーは良い 早く、新型タービンを入れたい所だ
ブレーキに不安を抱え、ここ数戦は精彩を欠いていたから1年半ぶりの勝利、良かったね!