■“約700馬力”の新型「爆速クーペ」発表!
ロールス・ロイスは2025年4月18日、新型「ブラック・バッジ・スペクター」を日本展開すると発表しました。
【画像】超カッコイイ! これが新型「爆速クーペ」です!(26枚)
新型ブラック・バッジ・スペクターは、イギリスの高級自動車メーカーであるロールス・ロイスが製造・販売する電気自動車(EV)。
最高出力659馬力・最大トルク1075Nmという怒涛のスペックを誇り、ロールス・ロイス史上もっともパワフルなモデルとして開発されました。
その大きな特徴は、「インフィニティ・モード」と「スピリテッド・モード」という2つのモードを搭載していることです。
インフィニティ・モードは、ハンドルに備わるインフィニティ・ボタンを押すことで作動し、上述した最高出力が発揮できるようになり、走行状況の変化に連動して計器類の表示がより鮮やかに彩られます。
そしてスピリテッド・モードは、停止している状態でブレーキとアクセルを同時に踏み込むことで作動し、上述した最大トルクが発揮できるようになり、0-100km/h加速が4.3秒に達するモードです。
また、このモードではステアリングの操作感をあえて重くし、コーナリング時の車体の揺れを低減して安定感を向上。
さらに強化されたダンパーによって、加速時や減速時の車体の傾きを軽減させました。
これにより、ロールス・ロイス車ならではのマジック・カーペット・ライド(魔法のじゅうたんのような乗り心地)を維持しつつ、ハンドリングのバランスとの両立を実現しています。
ボディカラーとしては、1980年代から1990年代のクラブ・カルチャーを彷彿とさせる「ヴェイパー・バイオレット」という新色を採用。
ホイールには、23インチの5スポーク鍛造アルミニウムホイールを新採用し、部分的に光沢を放つポリッシュ仕上げとオール・ブラック仕上げの2種類から選ぶことが可能です。
そのほか、従来の「ブラック・バッジ」シリーズと同様に、鏡面加工による光沢部分にはダーク仕上げを施工。ドアハンドルをはじめとした各部分にも、同様の仕上げが施されています。
インテリアはピアノ・ブラックで「空」を表現し、大小異なる輝きを放つ5500個以上の「星」を散りばめたデザインが特徴。
メーターパネルは、「ビビッド・グレロー」「ネオン・ナイツ」「シアン・ファイア」「ウルトラバイオレット」「シンセ・ウェーブ」の5色から選択可能です。
※ ※ ※
ロールス・ロイス史上もっともパワフルなモデルとして誕生した、ブラック・バッジ・スペクター。
スペックの高さもさることながら、星が輝く夜空を表現したインテリアは独特で、他メーカーのクルマにはない特別感を見事に現実のものとしています。
日本国内では2025年第3四半期より、全国の正規販売店を通じて納車が開始される予定です。
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