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日産マイクラ(マーチ)がEVで復活! 日本導入はなさそうだけど……やっぱり日産にはマーチが必要だぜ

掲載 更新 6
日産マイクラ(マーチ)がEVで復活! 日本導入はなさそうだけど……やっぱり日産にはマーチが必要だぜ

 日産がやってくれたぞ。あの名車「マイクラ(マーチ)」が、ついにEV(電気自動車)として完全リニューアルして正式登場だ!  欧州戦略モデルとして2025年後半に発売される新型「マイクラ」は、これまでの常識を打ち破る“電気の走り屋”へと進化した。その全貌をいち早くお届けしよう!

文:ベストカーWeb編集部/写真:NISSAN
※速報のため一部生成AIにて原稿を処理をしています

日産マイクラ(マーチ)がEVで復活! 日本導入はなさそうだけど……やっぱり日産にはマーチが必要だぜ

【画像ギャラリー】マーチは日本にこそだしてよ!! 将来的にはe-POWER搭載の可能性はないの?(14枚)

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■丸目マーチが復活で日産ファン大歓喜!

ついに正式画像が公開された新型マイクラ(マーチ)

 新型「マイクラ」は、日本は「マーチ」として40年以上の歴史を持つ名門コンパクトカー。その6代目となる今作は、ゼロエミッションのBEVとして新章を開いた。

 日産のデザイン拠点であるロンドンのNDEが手がけたフォルムは、プレミアム感あふれるディテールに大胆な造形を融合。18インチホイールを標準装備するなど、もはやBセグメントの常識を軽く飛び越えている。

「ウェルカムウィンク」なる光の演出まで搭載したアイコニックなヘッドランプや、14通りの外装色バリエーションも含めて、その見た目だけでもテンションは最高潮だ。マーチはやっぱりこうじゃなきゃね!!

 全長4m、全幅1.8m以下と都市部での使い勝手を最優先しながらも、ホイールを四隅に配置するパッケージングで室内は広々。326Lのラゲッジスペースも、ライバル車を凌駕する。

 内装は、富士山モチーフの収納など日本らしさも織り交ぜつつ、10.1インチのデュアルディスプレイでデジタル感満載。しかも3グレード展開で、それぞれがプレミアム志向。チルでもアウダシアスでも、お好みでどうぞ!

■408kmの航続距離+100kW急速充電=街乗り最強EV

インテリアには歴代マーチの扱いやすさも反映した

 新型マイクラには2種類のバッテリー(40kWh/52kWh)を用意。最大航続距離は408km、急速充電(100kW)にも対応し、15%→80%までたったの30分で充電完了!

 EV初心者でも安心なV2L(クルマから電力を供給)や、標準装備のヒートポンプなど、EVならではの利便性も抜かりなし。これは街乗りEVの新基準だ。

 52kWhモデルでも重量は1524kg。低重心なプラットフォームにストラット&マルチリンクの本格足回りを組み合わせることで、クラスを超えたハンドリング性能を実現。単なる街乗りグルマじゃない、ちゃんと“走りが楽しい”のだ。

 もちろん安全性能も手抜かりなし。プロパイロットによる運転支援や、先進の安全装備が満載。通勤、買い物、週末ドライブ……すべてに安心感をプラスしてくれそうだ。

 あとは日本でマーチとして投入してくれれば最高なのだけど。e-POWER搭載とかやっぱり無理? 今のノートのパワートレインでボディだけこのデザインでも幸せな人たくさんいそうだけど。こんな楽しいクルマ作れるのにもったいないぜ日産よ!!!

投稿 日産マイクラ(マーチ)がEVで復活! 日本導入はなさそうだけど……やっぱり日産にはマーチが必要だぜ は 自動車情報誌「ベストカー」 に最初に表示されました。

文:ベストカーWeb ベストカーWeb

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みんなのコメント

6件
  • ヘッドボイサー翔夜
    マーチは必要だと思います。
    ただBEVじゃなく、e-POWERで出さないとダメだと思います。
  • 花咲じいさん
    マーチが年寄りポイならマイクラで良いし、響きが新しい。
    今E13に乗っているが、昨今の異常気象の原因を考えるとEVでコンパクトなら丁度良い。自分の家の太陽光発電分は今電力会社にタダみたいな金額で売っているが、自分で使う契約に変えれば、自給自足で他人様に迷惑をかけず済む。V2Hは高価で、寿命が短いと聞くので現時点での採用はハードル高い。40kwhならサクラの倍だからちょっとした遠出なら途中1、2回の急速充電で済みそう。日頃は200Vの普通充電で問題なし。せっかく駐車場にコンセント設置したんだから。
    現在の日本の気候は、春秋3ヶ月 夏冬9ヶ月の感じ。THSでもe-powerでもエアコンはほとんど付けっぱなしとなり、どちらも燃費ガタ落ちでエンジン音もうるさい。
    今ならEVは自動車税は軽でなくとも安くなる。早く右ハンドル出してくれ。どうせ英国向けに作ることになろうから。

※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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