車の最新技術 [2026.06.06 UP]
RAV4は「SDV時代のカムリ」になれるのか【池田直渡の5分でわかるクルマ経済】
文●池田直渡 写真●トヨタ
新型RAV4に試乗した。結論から言えば、クルマの出来はすこぶる良い。先代モデルには、良くも悪くも「ラギッド」な味わいがあった。SUVらしい道具感と言い換えても良いが、ある種のざらつきや、アウトドアギアとしてのわかりやすい演出があり、それがRAV4らしさでもあった。ところが今回の新型では、そうした角がきれいに取れている。
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みんなのコメント
いや、、最初からそうじゃん。。安全性能は、高い車、高いオプションで提供されるのが当たり前。その支払い方法がサブスクだろうが買い切りだろうがそれは瑣末な話。
例えば少し前のトヨタのレーンキープアシストは右より過ぎたり左寄り過ぎたりがあったけど、そういうのがソフトのアップデートで解消できたら嬉しいでしょ。ACCの加速が急すぎるとかもね。
そういうのをマイナーチェンジまで待って車自体を買い替えなくても更新できるならそれは意義がある。
ただ、OSというプラットフォームをテーブルクロスに例え、みんなの意見を集約してメニューを作っていきましょうではダメだと思う。
PCやスマホがそうであった様に、ディファクトスタンダードを取った者が勝者になるのであって、世界最大のメーカーとして勝ち続ける意志と覚悟を持って他社が追従できないメニューを供給し続けてもらいたい。