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BMWが水素レースを「評価中」。トヨタやアルピーヌとは異なり燃料電池を活用したい考え
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 BMWは同社のモータースポーツへの取り組みに水素技術を導入する「可能性を探っている」が、燃料電池を使用することがあらゆるプログラムの重要な要素になるとみられる。

 BMW Mのフランシスカス・ファン・ミールCEO(最高経営責任者)はSportscar365に対し、BMWは水素燃焼エンジンのコンセプトを信じておらず、その代わりに水素ベースのレースプログラムに燃料電池技術を組み込むことを検討していると語った。

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みんなのコメント

13件
  • cam********
    まぁ水素は20年後にどうなってるかだな。
    その前にBEV車の革新的技術が出て来る可能性は高い。
    日本で発明されたペロブスカイト太陽光発電だけで走る車の試作車にも取り掛かってる。
    既にソーラーパネルのレースでは結果を出してるが、一人乗りの小型車を太陽光だけで走らせる実験も行ってる。
    現状では26%達成されてるが、更に効率の良い太陽光バネルの開発にも着手してる。
    日本の技術に期待したい。
  • gre********
    BMWのFCEVはイメージ的にしっくりこない。BMWがエコなんて本当は誰も期待していない。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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