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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > スバル インプレッサ/レガシィ、タカタ製エアバッグで1万2000台を再リコール

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SUBARU(スバル)は1月16日、『インプレッサ』および『レガシィ』のエアバッグ装置(インフレータ)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2004年1月6日から2007年10月22日に製造されたインプレッサ1万2611台と、2003年4月24日から2004年2月2日に製造されたレガシィ218台。

対象車両は、助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。

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