便利だけどスタイリッシュなカー用品を多数リリースするクラフトワークスから、新たなアイテムの予約が開始された。ぱっと見は何に使うのかわからないが、実用性が高く、取り付けも簡単。さらに、リーズナブルな価格設定も魅力のカスタムパーツを紹介しよう。
【画像13枚】→「えっ、そこが開くの…?」革新的なラダーの使い方を写真で見る場合はコチラ
●文まとめ:月刊自家用車編集部
耐久性抜群でスタイリッシュ。便利な開閉式のリアラダー
クラフトワークス(Fun Standard株式会社)は、実用性とデザイン性が高い、自動車用アクセサリーを多数リリースしているブランドだ。そのクラフトワークスから、新たな注目アイテムの予約が開始されたので紹介しよう。
そのアイテムとは「ジムニー専用リアラダー スリムタイプ」で、リアハッチ付近に取り付けるタイプの、開閉式のはしごとなる。
―― ジムニー専用リアラダー(スリムタイプ)[クラフトワークス]
スズキの人気SUV、ジムニー シエラ、ジムニー ノマドに対応した、専用設計のスリムタイプのリアラダーで、取り付けに際しては車体への穴あけなどは不要。耐荷重は80kgで、見た目もスッキリしているのが特徴。使用する際はステップを引き出し、使用しないときは閉じておけるのも特徴。車検にも対応している。
リアビューをスッキリさせたいが、ルーフへの荷物の積み込みや、洗車の際などではしごは取り付けたい、という方にも最適なこのカスタムパーツ。では、その詳細を見ていこう。
―― ハシゴタイプと、スリムタイプの比較。
耐荷重80kg、ルーフへのアクセスが容易に!
クラフトワークスが新たにリリースする、ジムニー専用リアラダー(スリムタイプ)の特徴は、開閉式のステップを採用している点だ。ステップを引き出せば、簡単に足をかけることが可能で、さらに安全を考慮してステップには凹凸の滑り止め加工がされている。
―― ステップを引き出した状態。足をかけて登りやすい。
この、ジムニー専用リアラダー(スリムタイプ)は、12mmのレンチと内張り剥がしがあれば、自分でも取り付けが可能。また、車体の穴あけは不要だ。
―― 車体への穴あけ不要で、自分での取り付けも可能。
【取り付け手順】
マスキングテープで保護し、内張剥がしを使ってヒンジカバーを外す
ボルト2本を取り外す(※12mmのレンチを使用)
ブラケットを先ほど外したボルトで固定(※12mmのメガネレンチを使用)
本体をワッシャー→スプリングワッシャー→ネジの順で取り付ける。(※付属の六角レンチ使用)
ネジを対角線上に締めていき完成
―― ジムニー専用リアラダーの取り付け手順。
ラダーは、素材に高強度スチールを使用しており、また、ヒンジ部に共締めできるため、しっかりと取り付けができるため、耐荷重は80kgを実現。ルーフラックへの荷物の積み降ろしや洗車など、何かと便利に使用できる。
―― ステップを閉じた状態と引き出した状態の比較。
また、引き出したステップ部分は、ものを置くためのちょっとしたスペースとしても使用できる。例えば、アウトドドアなどでのコーヒーブレークの際のカップ置きとして使用するのもいいだろう。
製品仕様
[商品素材] 高強度スチール、軽量アルミ合金
[商品重量] 約4.6kg
[耐荷重] 80kg
[商品サイズ] 49cm×8cm×7cm(展開後の厚み12.5cm)
[商品カラー] ブラック
[商品構成] 本体、専用ステー×2、ボルト×4、ワッシャー×4、スプリングワッシャー×4、六角レンチ×1
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