■専用デザインや両側パワースライドドアが魅力の「最高級モデル」とは?
トヨタ「シエンタ」は、2003年の初代デビュー以来、日本の道路事情にジャストフィットするコンパクトミニバンとして、多くのユーザーから支持され続けています。
【画像】超カッコいい! これが“一番高い”「4WDコンパクトミニバン」です!
2022年にフルモデルチェンジを受けた現行の3代目は、扱いやすいサイズ感はそのままに、ファミリーユースからビジネスシーンまで幅広く活躍する一台として人気となっています。
直近では、2025年8月5日には一部改良が施され、装備の拡充や先進安全機能の強化が行われました。あわせて、モデリスタとの共同開発によるコンプリートカー「JUNO」が新たに追加されるなど、その魅力にさらに磨きがかけられています。
そんなシエンタのラインナップの中でも、特に熱い視線を集めているのが、最上級モデルの豪華な「Zハイブリッド」です。どのような仕様なのでしょうか。
現行シエンタのボディサイズは、全長4260mm×全幅1695mm×全高1715mm。5ナンバーサイズに収まるコンパクトさが、狭い路地や駐車場での取り回しの良さを実現しています。
エクステリアは「シカクマル」をキーワードにした愛らしいフォルムが特徴ですが、最上級のZハイブリッド(E-Four・7人乗り)では、金属調のフロントグリルモールや専用デザインのLEDヘッドランプおよびリアランプを採用し、下位グレードとは一線を画す上質感を演出しています。
足元もダークグレーとシルバーのツートンカラーのホイールキャップで引き締められ、ボディカラーは2トーンを含む全9色から自分好みの一台を選ぶことができます。
インテリアにおいてもZにはこだわりが随所に見られます。内装色はブラック、カーキ、フロマージュの3色から選択可能で、シート表皮には消臭・撥水・撥油機能を備えたファブリックを専用装備として採用。日常での使い勝手を高めています。
また、ファミリー層には必需品ともいえる両側パワースライドドアには、足をかざすだけで開閉できるハンズフリー機能を追加。荷物で両手がふさがっている時や子どもを抱いている時などに大きな利便性を提供します。
コックピット周りでは、10.5インチの大型ディスプレイオーディオが標準装備され、コネクティッドナビにも対応。運転席には本革巻きステアリングやオプティトロンメーター、7インチマルチインフォメーションディスプレイが備わるなど、先進的で快適な運転環境が整えられました。
安全機能も大幅に進化しており、全車標準の「トヨタセーフティセンス」は機能が向上。Zグレードでは、車両を真上から見たような映像で周囲を確認できる「パノラミックビューモニター」が標準装備されるほか、高度駐車支援システム「アドバンスト パーク」もオプションで選択可能です。
さらに、ドライバーからの要望が多かったブレーキホールド機能付き電動パーキングブレーキが全車に標準装備された点も、今回の改良のトピックと言えるでしょう。
Zハイブリッドのパワートレインは1.5リッターハイブリッドに電気式4WD「E-Four」を組み合わせ、WLTCモード燃費は24.8km/Lという優れた環境性能を誇ります。
価格(消費税込)は334万2900円。エントリーモデルの「X」(ガソリン・2WD・5人乗り/207万7900円)と比較すると約126万円の差がありますが、Zはそれに見合うだけの装備と質感を備えています。
※ ※ ※
ネット上では、Zハイブリッドの充実した仕様に対して「内装が予想以上に豪華」「コンパクトで7人乗れてこの装備ならコスパが高い」「両側パワースライドドア標準なの嬉しい」といった称賛の声が多く上がっています。
一方で、300万円台半ばという価格帯から「これなら『ノア』や『ヴォクシー』も視野に入る」といった意見も見られ、その完成度の高さゆえに上級ミニバンと比較検討するユーザーも少なくないようです。(くるまのニュース編集部)
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