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「重要な節目」に到達。フォードの自社開発V8エンジンがオレカ製LMDhの実車で初始動
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 フォード・レーシングのWEC世界耐久選手権ハイパーカー・プログラムは先週、「重要な節目」に到達した。5.4リッター自然吸気コヨーテV8エンジンが、オレカ製LMDhシャシーに搭載された状態で初めて始動したのだ。

 これは、フォード社内で設計、開発、製造されたV型8気筒NAエンジンが、アメリカ・ミシガン州ディアボーンの本社にあるダイナモメータールームの外で初めて稼働したことを意味する。

ポルシェ離脱は「完璧なタイミング」とキャンベル。GT3などフォードの他の車両でのレースにも意欲的

 この歴史的な瞬間は、フランス南部にあるオレカの拠点で訪れた。

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文:AUTOSPORT web
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みんなのコメント

3件
  • 西口尚
    このエンジンが上手くいくと、いよいよF-1様のエンジンも本気で開発しますかね?レッドブルとチームを組んでるからな、フォードが上手く行けば、キャディラックも続くかもな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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