アプリリアのホルヘ・マルティンはMotoGP第6戦カタルニアGPで転倒した際、事故で死亡したライダーを思い出していたと語っており、安全性の強化を訴えた。
マルティンはFP1の中盤にターン12でフロントタイヤを切れ込ませて転倒し、エアフェンスにマシンが激突した。このコーナーはランオフエリアが短く、マルティンも減速しきれずにマシンのフロントカウルと衝突してしまった。彼は立ち上がったものの、明らかに動揺した様子を見せていた。
■アプリリア勢、骨折欠場のマルケスをタイトル争いから除外せず「昨シーズンのことを忘れちゃいけない」
その後メディカルセンターで検査を受けると、マルティンは軽度の脳震盪と左腕の打撲と判断された。
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みんなのコメント
こうしてライダー達が危険を感じる箇所はどんどん改善していってほしいですね。
悲しいニュースはもう見たくない。