アストンマーティン・ホンダが、F1第11戦ハンガリーGPでついに大型のアップデートを行なう。今回は車体面のみとなるが、パワーユニット(PU)を供給するホンダの折原伸太郎氏がレースに向けた意気込みを語った。
開幕から苦しい戦いが続いてきたアストンマーティンは、定期的にアップグレードを行なうライバルとは違い、夏休み前後まで現行パッケージを継続するという方針を貫いてきたため、ここ数戦は特に厳しい状況となっていた。先日のベルギーGPでも、アストン勢は予選でトップから4秒以上遅いタイムでグリッド最後列に。ひとつ前の列に並ぶキャデラックに対しても2秒以上の差をつけられてしまっていた。
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おそらく、ホンダ側が同時アップデートを拒否したのでしょう。