2025年10月、3代目にフルモデルチェンジした日産のBEV(バッテリー電気自動車)「リーフ(LEAF)」の日本仕様が発表された。2026年1月のデリバリー開始から7カ月以上を経たところで、実際の販売データなどから、その人気を分析してみたい。
文:篠原政明/写真:日産自動車、ほか
▶▶▶写真はこちら|3代目にフルモデルチェンジした日産のBEV「リーフ」(画像9枚)
3代目でスタイリングを一新。走りはさらに進化
2010年に世界初の5人乗り量産BEVとして登場した日産 リーフも、今回の新型で3代目を数える。実は3代目を迎えるBEVは世界中でリーフが初めてだという。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「タイヤがすぐ減る」「消耗品の劣化が早い」「道路を痛める」…ネットにはびこる“BEVの悪いウワサ”は本当なのか?
皆さん、やっぱり気になります?「BYD ラッコ」中国製の軽自動車はいかがでしょう
【2028年登場か?】約20年ぶりに復活する新型「MR2」。最高出力400〜450ps級+AWDの可能性
直近は購入者の半数が“マツダ初心者”!? 新型「CX-5」が3か月で1万7000台を受注! 想定の3倍ペースで売れている理由とは?
【隠れた100万円の壁】「ハリアー」と装備を揃えるとレクサス「NX」は664万円に。大幅進化した新型でも「少し足せば買える」は成立するのか?
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
そこにでてきたリーフ。
実写見たら、写真で見るよりもはるかにかっこいい。
最近の日産は、そういうのが多い。エルグランドにしても写真よりも実写の方が重厚感がある。
リーフは実写見たけど、流石に車幅1800mm超えてるだけあってなかなかの迫力です。しかし、全長が短くなった分取り回しに関してはそこまで危惧する必要がない。全方位カメラや、フロントのカメラのお陰でかなり死角は軽減されてると感じます。
これは補助金が出ていれば、東京都なら220万近くタダになるので、装備を考えればめちゃくちゃお得だと思う。