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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1、2030年までに“事実上の”CO2排出量ゼロを目指す計画を発表「社会全体にとって大きな利益をもたらす」

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 11月12日(火)、F1は2030年までに二酸化炭素の排出量を“事実上の”ゼロにする、カーボンニュートラル化を目指すという計画を発表した。

 この計画はFIA、F1チーム、プロモーター、パートナーなどによる12カ月にわたる議論によって生まれたもの。二酸化炭素削減のプロジェクトは、すぐに開始されるという。

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 現在F1で使われているハイブリッドのパワーユニットは、どのクルマよりも少ない燃料でより多くの電力を供給している。持続可能な燃料やエネルギーと組み合わせることで、ネットゼロカーボン・ハイブリッド・パワーユニットを生み出すチャンスを提供するという。

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