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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 米マキシム、ADAS向け車載用ウィンドウ電圧モニタを発表…内蔵セルフテスト搭載

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米マキシム社は6月14日、先進運転支援システム(ADAS)向けに、複雑性を低減しソリューションサイズを縮小できる内蔵セルフテスト(BIST)搭載のシングルウィンドウ電圧モニタ「MAX16137」を発表した。

このウィンドウモニタICは、低電圧と過電圧の両レベルのウィンドウを1%の精度でモニタすることで強固な保護を実現するとともに、高度なセルフテストおよびリセット機能を提供。システム全体にわたる機能安全を短期間で実現する。また、MAX16137はソリューションサイズを半減。設計の複雑性を低減する。

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