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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 水没した車は「見た目が無事」でも危険…エンジン始動はNG、HV・EVはむやみに触らない
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大雨や台風などで自動車が水没・冠水した場合、水が引いた後の取り扱いにも注意が必要だ。外観に問題がないように見えても、電気系統のショートによる火災や感電、エンジンやブレーキの異常などが発生している可能性がある。国土交通省やJAF(日本自動車連盟)が注意を呼びかけている。
【画像全5枚】
●自分で始動しない特に重要なのが、冠水した車のエンジンを自分で始動しないことだ。JAFは、車内まで冠水した車について、各部の点検を行なうまではエンジンを始動させないよう呼びかけている。
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みんなのコメント
クランクシャフトが曲がっているかもという見立てでミッションを降ろしてオイルパンをはぐりクランクは無傷と判明。
ピストンを1番、2番と外したところ3番のコンロッドがくの字に変形していた。
ブロックには傷が無かったのが幸いして3番のピストンとコンロッドを交換、残りのピストンリングも交換した後に組み上げて無事に復活した。
あの頃は電装品なんてほとんどなくそれで終わりだったけど、現代のクルマは走る電化製品と言われているほど電装のオンパレード。
ハーネスの数も比べ物にならないほど増えており、水没することで絶縁不良や接触不良などが発生することが想定されるため水没車の修理は容易ではないだろう。