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トヨタ技術の粋を結集した「世界の豪華車を目指すクルマ」だった、初代センチュリー【懐かしのカーカタログ】
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初代『センチュリー』が発表されたのは1967年9月。車名はトヨタ・グループ創業者の豊田佐吉の生誕100年と明治100年にちなんだもの。シンボルマークは宇治平等院の鳳凰をモチーフにデザインされている。

それまでの『クラウンエイト』に代わり、“全く新らたにスタイル、性能、居住性、すべてにトヨタ技術の粋を結集して設計(表記とも当時のニュースリリースより)”されたクルマで“世界の豪華車を目指すクルマ(同)”としていた。当初の月産台数は150台を予定。

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文:レスポンス 島崎七生人
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みんなのコメント

9件
  • motorider
    昭和の頃「冷房車」のステッカーがリヤウィンドウに貼られているクルマを見かけるのは珍しかった。クーラーが付いたクルマは高級車だけだったから。免許を取っても純正のカーエアコンは高価で安い社外品を付けているユーザーが多かった。その頃はカーエアコン専門店があって繁盛してた。平成になってメーカーがライン装着する様になったら仕事を失い電装屋は廃業に。
  • yam********
    当時、小学生低学年でしたので、センチュリーもプレジもデボネアもアメ車かと思っていました。(TOYOTAとかのローマ字が読めるまでは)
    めったに見ない、重厚感、ゆっくり走っている、結論 不気味な感じでしたね。
    初代から、オートライトが装備されていたのには驚きました。
    SUV化が世界的な時代の流れのようですが、セダン(王道のはず)は永久に残って欲しいですね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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