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日産、復活へ好発進!新型「ルークス」1か月で受注1万1000台突破

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日産、復活へ好発進!新型「ルークス」1か月で受注1万1000台突破

車種別・最新情報 [2025.10.22 UP]


日産、復活へ好発進!新型「ルークス」1か月で受注1万1000台突破
 日産は10月21日、新型「ルークス」の受注台数が、9月19日の発表から10月19日時点で11,344台を突破したと発表した。なお、新型ルークスは10月27日よりデリバリーを開始する。

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個性的な「かどまる四角」デザインと先進技術が光る新型車

ボディカラー:ソルベブルー
 新型ルークスは、エクステリアに「かどまる四角」をモチーフとしたデザインや、日本の伝統的な建築様式である「唐破風(からはふ)」にインスピレーションを受けた新たな2トーンカラーを採用。インテリアはリビングルームのような心地よい空間を実現している。

 また、日産の軽自動車として初めての搭載となる「インテリジェント アラウンドビューモニター」(移動物検知、3Dビュー機能付)をはじめとする多くの先進運転支援技術を搭載し、室内空間、走行性能、使い勝手など全方位で進化させた点を特長としている。


定番のボディカラーに続いて人気を集めるニューカラーとは……

ボディカラー:シナモンラテ
 受注構成の主な傾向として、約8割が上級グレードであるハイウェイスターシリーズを選択。ボディカラーは、定番のホワイトパールとブラックに次いで、新規追加となったシナモンラテが好評だという。2トーンカラーの中では、同じく新規追加となったプレミアム2トーンのホワイトパール/フローズンバニラパールが最も多く選ばれている。

 メーカーオプションでは、見やすい12.3インチの大型ディスプレイや交差点での死角を「見える化」してくれる「フロントワイドビュー」機能の安心感などから、「インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知 3Dビュー機能付)」が好評で、ハイウェイスターを選んだ約7割が装着しているという。


受注内容内訳

ボディカラー:ホワイトパール/フローズンバニラパール プレミアム2トーン
グレード内訳
S1%X19%ハイウェイスターX27%ハイウェイスターX プロパイロットエディション19%ハイウェイスターGターボ8%ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション26%
ボディカラー内訳
ホワイトパール34%ブラック10%シナモンラテ8%ソルベブルー7%チタニウムグレー6%ホワイトパール/フローズンバニラパール プレミアム2トーン5%その他30%
年齢層
~30代16%40代16%50代29%60代24%70代~15%
主要諸元&メーカー希望小売価格
全長×全幅×全高:3,395×1,475×1,785~1,805mm
ホイールベース:2,495mm
車両重量:960~1040kg

駆動エンジングレード価格(消費税込)2WDBR06S1,672,000円X1,739,100円ハイウェイスターX1,919,500円ハイウェイスターX
プロパイロットエディション2,105,400円BR06
インタークーラーターボハイウェイスターG ターボ2,159,300円ハイウェイスターG ターボ
プロパイロットエディション2,249,500円4WDBR06S1,822,700円X1,889,800円ハイウェイスターX2,033,900円ハイウェイスターX
プロパイロットエディション2,219,800円BR06
インタークーラーターボハイウェイスターG ターボ2,273,700円ハイウェイスターG ターボ
プロパイロットエディション2,363,900円ルークス WEBカタログ:
https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/roox.html

日産 公式HP:
https://www.nissan.co.jp/

【あわせて読みたい】

https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/testdrive/263931/https://www.goo-net.com/magazine/newmodel/car-news/263309/

文:グーネット
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みんなのコメント

64件
  • きたかま
    良い車であることは確か。
  • abj********
    パトロールやGT-R、シルビアの復活よりも、売れそうなクルマ、比較的手頃なクルマを店頭に並べることが、今の日産にとって急務だと思う。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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