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17年振りに復活したホンダ「CRF1000L アフリカツイン」が大ヒット!【日本バイク100年史 Vol.129】(2015-2016年)<Webアルバム>

1909年、初めての国産のオートバイが誕生した。それから100年以上、あまたのモデルが世に出て、愛され、そして消えて行った。時代時代で光を放ったオートバイたち…。今となっては、もう写真でしか見ることができない車両もある。そんな、日本が誇るオートバイの歴史を紐解いていこう。「果たしてあなたは何台のオートバイを知っているだろうか?」

ヤマハ M-SLAZ 2015 年12月(タイ市場)
2016年モデルでタイなど東南アジア向けに新開発されたスポーツモデル。150cc水冷単気筒エンジンやスチール製のデルタボックスフレームは、東南アジアで人気のスーパースポーツ・YZF-R15をベースにしたもの。力強さが凝縮された躍動的なスタイルとアップライトなポジション設定を与えられて、軽快なネイキッドが誕生。

ホンダ「CT125 ハンターカブ」の発売はいつ? 値段はいくら?

ホンダ NC750X 2016 年1月
NC750Xが初のモデルチェンジ。LEDヘッドライトを採用してスタイリングを一新し、タンク部のラゲッジボックスの大型化など実用性も大きく向上。エンジンは細部にわたる熟成を図り扱いやすさを増し、DCTの制御プログラムも変更して完成度もアップ。フロントフォークなど足周りにも手が入り、乗り心地とハンドリングも改善された。

ヤマハ YW125X ビーウィズ 2016 年2月
オフロードテイストを盛り込んだ個性的スタイルで、長年人気を集めているBW'Sシリーズの原付二種モデルが久しぶりに復活。デュアルヘッドライト、太めのタイヤなどBW'Sの伝統を現代的に解釈した、SUV感覚の遊び心あふれるスタイリングのボディに、空冷125ccエンジンを搭載、コミュータに求められる実用性も高いレベル。

ホンダ CRF1000L Africa Twin 2016 年2月
90年代に人気を集めた国産アドベンチャーツアラーの先駆けであるアフリカツインが、全てを一新したニューモデルとして復活。先代同様、道を選ばずどこへでも行けるモデルを目指し、新開発の998cc水冷並列2気筒エンジンなど、新技術を全身に取り入れて開発。オフロード走行にも対応したDCT搭載モデルも用意されるなど、快適性も非常に高い。

ヤマハ SEROW250 2016 年2月/3月
カラバリを変更。新色はホワイト×オレンジで、伝統のカモシカの顔を取り入れたグラフィックとオレンジのリムが特徴。継続して販売されるホワイト×グリーンは、シュラウドに新しいデザインのグラフィックが加えられた。

[ アルバム : 日本バイク100年史アルバムの続きを見る はオリジナルサイトでご覧ください ]

※諸元の並び順●エンジン形式●総排気量●最高出力●最大トルク●車両重量●前・後タイヤサイズ●価格(発売当時)

↓【連載】「日本バイク100年史」バックナンバーをまとめて見る
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