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新型4気筒”コンセプト”発表記念! 初代「CBR400R(1986)」が叶えた”疲れない”超高速移動の秘密を振り返る
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新型CBR400Rの登場に沸く今だからこそ、時計の針を1986年に戻したい。レーサーレプリカ全盛の熱狂の裏で、ホンダがあえて「大人の快適性」を追求した名車が存在したのをご存知だろうか。近未来的なエアロフォルムと、超高回転を正確に刻むカムギヤトレーン。ただ速いだけではなく、ライダーとバイクの一体感を極限まで高めた初代CBR400R。その妥協なき作り込みと秘められた魅力を、今こそ紐解こう。

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文:WEBヤングマシン ヤングマシン編集部
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みんなのコメント

15件
  • まーさん
    この分野、GPZ400は成功したけどCBRはダメでしたね。結局、ホンダも諦めてRRでレプリカに戻してる。時代はバリバリのレプリカ全盛期の入り口で、展開する時代がズレていた。
  • 品質本位
    レーサーレプリカ黎明期は個性的なバイクが沢山あって選び放題でしたね。250cc版は乗ってましたが、ポジションは楽でした。調子に乗ってNSR250 88式を買いましたが余りにも刺激的で、かつ乗りこなせず売却しました。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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