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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > NTN、独自設計で自動車用軸受の「クリープ」を停止 新商品開発

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NTNは4月19日、軸受の外輪外径面に同社独自開発の逃げ部加工を施すことで、クリープの停止を実現した「クリープレス軸受」を開発したと発表した。

近年、自動車の省燃費化および省電費化に向けて、モータやトランスミッションなどの小型・軽量化の要求が高まっている。そのため、駆動装置に使用される軸受の軌道輪やハウジングを薄肉化する傾向にあるが、それらの変形により固定した外輪が円周方向に回転してずれる「クリープ」現象が発生する場合がある。

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