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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 誘導員の指示で事故発生!? その責任は運転手にある理由とは

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■警備員による誘導があってもドライバーの安全運転義務は免除されない

 工事現場やイベント会場などには、警備員(誘導員)が適所に配置されています。 状況に応じてクルマの往来を止め、歩行者の通行を促すこともありますが、警備員の誘導によって事故が発生した場合、誰が責任を負うのでしょうか。

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 工事現場や商業施設の駐車場の出入り口に立つ警備員は、道路上の安全を確保するほか、クルマや歩行者の円滑な移動のためになくてはならない存在です。

 結論からいうと、警備員の誘導に明らかな不備があったとしても、ドライバーが事故の責任を免れることはできません。

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