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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > モータースポーツなら「同じ土俵」で勝負可能! 3種の「手動装置」を駆使する車いすラリードライバーの挑戦が熱い

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自操式マシンでモータースポーツチャレンジ

 今シーズンも#125 京都トヨタ86withサトウ(佐藤友治/岡﨑 幹組)でトヨタ GAZOO Racing Rally Challenge(ラリチャレ)に挑戦を続けている車いすレーシングドライバー、佐藤友治選手。今年でそのラリチャレも3年目の挑戦となる。クルマとともに戦う競技のモータースポーツだけに、佐藤選手の86には参考にもなる手動装置のあり方があった。

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ラリーで使用しているのはニッシンの手動装置

 佐藤選手は、32年前、バイト帰りにバイクの事故で脊椎損傷を負ったという。

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