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トヨタ最新「大型ミニバン」が凄いッ! 「ランドクルーザー」風の“ニンマリ顔”採用! 専用デザイン&めちゃ光る「豪華イルミネーション」がカッコイイ! 人気の「ヴェルファイア」 純正カスタムって?

掲載 更新 27
トヨタ最新「大型ミニバン」が凄いッ! 「ランドクルーザー」風の“ニンマリ顔”採用! 専用デザイン&めちゃ光る「豪華イルミネーション」がカッコイイ! 人気の「ヴェルファイア」 純正カスタムって?

■見た目を大胆に変える専用エクステリア

 ミニバンというカテゴリーは、実用性だけでなく快適性や上質感までもが求められる時代になりました。

【画像】超カッコいい! 「ランクル顔」に変貌するトヨタ最新「大型ミニバン」の姿です!

 その中でトヨタ「ヴェルファイア」は、大柄なボディと洗練されたデザインを武器に、特別な存在感を放つモデルとして進化を続けています。

 広い室内空間と高い静粛性、そして乗る人すべてへの配慮が行き届いた設計が、多くのユーザーから支持を集めてきた理由と言えるでしょう。

 ヴェルファイアは2008年に初代モデルが登場し、「アルファード」の兄弟車として高級ミニバン市場を切り開いてきました。

 迫力のあるフロントマスクと、広く快適な室内空間を両立したスタイルは当時から高い評価を受け、その後もモデルチェンジを重ねながら完成度を高めています。

 現行モデルは2023年6月に登場した3代目であり、最新の設計思想を取り入れ、走行性能や静粛性、快適性のすべてにおいて、これまで以上に質感を高めた仕上がりとなっています。

 現行ヴェルファイアのボディサイズは全長4995mm×全幅1850mm×全高1945mm、ホイールベース3000mmと堂々としたものですが、室内の取り回しや乗り降りのしやすさにも配慮されています。

 エクステリアは、シャープなヘッドライトと大きなグリルが印象的で、力強さと先進性を同時に感じさせるデザインです。

 インテリアに目を向けると、上質な素材感と落ち着いた配色によって、長時間の移動でもリラックスできる空間が作られており、上位グレードでは後席の快適性を重視した装備も充実しています。

 機能面では、トヨタセーフティセンスをはじめとする先進安全装備が標準で備わり、日常の運転から高速道路での長距離移動まで、安心して任せられる内容となっています。

 パワートレインはガソリンエンジン、ハイブリッド、そしてPHEVが用意され、用途や価値観に応じた選択が可能です。

 グレード構成もシンプルな仕様から後席重視のラグジュアリー志向まで幅広く、価格帯(消費税込み、以下同)は670万円から1085万円と装備や駆動方式によって異なりますが、質感や内容を考えれば納得感のある設定だと言えるでしょう。

 こうしたヴェルファイアの魅力を、さらに引き立ててくれるのがモデリスタのカスタマイズパーツです。

 外観を大きく変えるエアロパーツとしては、BEAST RAZOR STYLEのエアロパーツセットが用意されており、塗装済仕様は40万7000円(Z Premierは42万3500円)、素地仕様は36万9600円(Z Premierは38万6100円)となっています。

 このエアロを装着すると、これまで上から下まで一体で構成されていた大きなフロントグリルが上下に分かれた2段構成になり、フロントフェイスの印象が大きく変わります。

 上部のグリルは、スモークメッキ仕様のフロントグリル(14万3000円)を追加装備することで、どこか「ランドクルーザー300」を思わせる力強い意匠となり、そこに独自デザインのフロントロアグリルが組み合わさることで、全体としては少し表情のある、どこか“笑っている”ようにも見えるフロントマスクに仕上がるのが特徴です。

 さらにフロントまわりのアクセントとして用意されているシグネチャーイルミブレードは9万9000円で、夜間にはシャープな光がフロントフェイスを縁取るように青く点灯し、存在感をいっそう強めてくれます。

 リアには塗装済みで14万8500円のイルミルーフスポイラーが設定されており、こちらは一文字に青く発光する演出によって、後ろ姿の印象を大きく変える仕上がりです。

 実際に点灯している様子を見ると、その存在感の強さに思わず目を引かれるほどで、ヴェルファイアのキャラクターをより際立たせる要素になっています。

 足元には20インチのアルミホイールとミシュランPRIMACY5のタイヤを組み合わせたセットが設定されており、こちらは1台分で43万4500円です。見た目の迫力だけでなく、走行時の安定感も高めてくれる点が魅力です。

 室内向けの装備としては、車内の雰囲気を演出するマルチカラーインテリアイルミネーションが7万1500円で用意され、夜間のドライブをより印象的なものにしてくれます。

 実用性を高めるアイテムも充実しており、足元を照らすLEDスマートフットライトとラゲージLEDはいずれも2万4200円、赤外線をカットするIRカットフィルムは2万7500円、車内の目隠しに便利なサンシェードは1台分で2万4200円です。

 持ち運びにも使えるスマートクッショントートは9900円、ボディの傷付きを防ぐドアハンドルプロテクターは1セット6600円、盗難防止に役立つセキュリティ付ナンバープレートボルトは6050円となっています。

 ヴェルファイアは、モデリスタパーツを加えることで自分好みの一台に仕上げる楽しみが際立ちます。

 外観の迫力を高めるも良し、快適装備を充実させるも良しと、選び方次第で印象は大きく変わります。

 純正ならではのフィッティングと品質の安心感を活かしながら、ヴェルファイアをさらに魅力的な存在へと仕立てていくことができる点は、大きな魅力だと言えるでしょう。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

27件
  • oim03*******
    エアロを着けても、グリルは上下分割されませんよ。。

    このサイトの記事、書いてあることがデタラメなことが多すぎる。
  • stn********
    青のイルミがくそだせえ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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