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リッター20km走る! ホンダ「“新”7人乗り高級ミニバン」に注目! 大型サンシェード搭載で後席が快適すぎる!“めちゃ青く光る”車内イルミがスゴい「最新オデッセイ」何が変わった?

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リッター20km走る! ホンダ「“新”7人乗り高級ミニバン」に注目! 大型サンシェード搭載で後席が快適すぎる!“めちゃ青く光る”車内イルミがスゴい「最新オデッセイ」何が変わった?

■ホンダ「“新”7人乗り高級ミニバン」に注目!

 ホンダの高級ミニバンとして確固たる地位を築いている「オデッセイ」が、2025年11月6日に一部改良を受けました。

【画像】超カッコいい! これが青く光る「オデッセイ」です!

 さらに魅力を高めたオデッセイですが、最新モデルはどのような仕様になったのでしょうか。

 1994年の初代誕生から数えて30年以上の歴史を持つオデッセイですが、5代目となる現行型は中国での生産拠点を活用した再導入モデルとして国内展開されています。

 直近のアップデートではユーザーからのフィードバックを反映し、特に利便性と意匠性の面で大きな進化を遂げています。

 この改良における最大のトピックは、後席で過ごす乗員の快適性を追求した実用的な装備が充実したことにあり、全グレードが贅沢な「7人乗り」仕様に統一されているオデッセイにおいて、2列目シートの居住性はブランドの核とも言える要素です。

「2列目大型ロールサンシェード」を全車標準採用したことで、日差しの強い日でもプライバシーを保ちつつ、よりリラックスできる空間を作り出せるようになりました。

 加えて、最上級グレードである「e:HEV アブソルート EX ブラックエディション」には、日本市場初お披露目となる新色「ダイヤモンドダスト・パール」を導入。

「空を舞う氷晶の輝き」をコンセプトにしたこの繊細なカラーリングは、同グレードが持つ重厚感と都会的なエッセンスをより一層引き立てており、全5色のバリエーションから選択できる楽しみが広がっています。

 そして、オデッセイの根幹を成す走行性能や質感の高さは健在です。独自の低床プラットフォームがもたらすミニバン離れした安定感のある走りと、2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」によって静粛かつパワフルなドライブフィールを実現。

 2リッターエンジンとモーターを組み合わせたこのパワートレインは、最高出力135kW(184PS)、最大トルク315Nmという力強いスペックを誇りながら、WLTCモードで19.9km/Lから20.0km/Lという優れた燃費効率を両立しました。

 キャビンに目を向ければ、木目調の加飾が施された贅沢なインテリアが広がっており、2列目には電動オットマンやリクライニング機能を備えた豪華なキャプテンシートが鎮座します。

 こうした上質な空間をさらにパーソナライズしたいオーナーのために、魅力的な純正アクセサリーも用意。オデッセイの洗練された内装を、光のギミックでいっそう華やかに仕立てる純正アクセサリーの数々は、オーナーの所有欲をくすぐるラインナップとなっています。

 車内に足を踏み入れる瞬間から特別感を演出してくれるのが「サイドステップガーニッシュ」です。ドアの開閉に連動してフロントとリアのステップに刻まれた車名ロゴがLEDで鮮明に浮かび上がり、乗員を優雅に迎え入れるラグジュアリーな演出が施されています。

 夜間のドライブにおいて、実用性と情緒的な美しさを両立させているのが「フットライト」と「インナードアハンドル&ドアポケットイルミネーション」です。足元を照らすフットライトは、乗降時には明るく点灯して安全をサポートし、走行中はスモールランプと連動して淡い光へと変化。

 一方、ドアハンドルやポケット付近に仕込まれたイルミネーションは、パワースイッチをオンにした瞬間から室内を上品なムードで包み込みます。

 これらのライティングアイテムは、洗練された「ブルー」と清潔感のある「ホワイト」の2色から好みに合わせて選択が可能です。

※ ※ ※

 最新のオデッセイの価格(消費税込)は508万6400円から545万500円です。従来モデルと比較すると、装備が大幅にアップグレードされたにもかかわらず、価格の上昇幅は4万4000円から6万6000円程度と極めて限定的です。

 安全運転支援システム「Honda SENSING」も全車に標準装備されており、クラスを超えた満足感を提供する一台として、激戦が続く高級ミニバン市場における存在感をいっそう強めていくことでしょう。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

19件
  • shi********
    ドアの内張が、500万円の車とは思えない位チープ。
    シートと釣り合っていないよね。
  • 渡部久徳
    売れません
    社長さん変わらないとあきまへんわ
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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