現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > アウディCOOのビノットが考える、新レギュレーション導入の2026年に必要なこと「今まで重要だと考えられていたことが、重要ではなくなっているかもしれない」

ここから本文です
アウディCOOのビノットが考える、新レギュレーション導入の2026年に必要なこと「今まで重要だと考えられていたことが、重要ではなくなっているかもしれない」
写真を全て見る(1枚)

 2026年からF1への参戦をスタートするアウディのチーフ・オペレーティング・オフィサー(COO)及びチーフ・テクニカル・オフィサー(CTO)を務めるマッティア・ビノットは、シミュレーションツールを整え、シーズン中の進歩のスピードが最も速いチームが、2026年のF1を制することになるだろうと語った。

 2026年のF1は、テクニカルレギュレーションが大変更。シャシーもパワーユニット(PU)も、現行のモノから一新されることになっている。

■ザウバー、ラスベガスに特別カラーリング『ファイナルラップ』を準備

 PUの面では電気エネルギーとエンジンの出力差が均等になる上、使う燃料は従来のガソリンから持続可能燃料となる。

記事全文を読む
文:motorsport.com 日本版 Haydn Cobb, Stefan Ehlen
【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

アロンソ&フェルスタッペン、2026年新規則のマシンを歓迎「現在のグラウンド・エフェクトカーを恋しいと思うことはないだろう」
アロンソ&フェルスタッペン、2026年新規則のマシンを歓迎「現在のグラウンド・エフェクトカーを恋しいと思うことはないだろう」
motorsport.com 日本版
【MotoGP】アプリリア、一新したエアロダイナミクスで目指すのは「あらゆるフェーズをカバーする」こと
【MotoGP】アプリリア、一新したエアロダイナミクスで目指すのは「あらゆるフェーズをカバーする」こと
motorsport.com 日本版
「俺の背中はボロボロだ」現行F1マシンはドライバーの肉体をむしばんでいた……来季のマシンでは負担軽減の見込み
「俺の背中はボロボロだ」現行F1マシンはドライバーの肉体をむしばんでいた……来季のマシンでは負担軽減の見込み
motorsport.com 日本版
トヨタ、フラッグシップスポーツを受け継ぐ「GR GT」「GR GT3」を発表。GT3登場は2027年? EVのLFAコンセプトも
トヨタ、フラッグシップスポーツを受け継ぐ「GR GT」「GR GT3」を発表。GT3登場は2027年? EVのLFAコンセプトも
motorsport.com 日本版
ハミルトン、現行世代のF1マシンは「最悪だったよ……」2026年からの新時代にはまだ自信なし
ハミルトン、現行世代のF1マシンは「最悪だったよ……」2026年からの新時代にはまだ自信なし
motorsport.com 日本版
トヨタ GR GT、「勝ちたい人に選ばれる」レーシングカー『GR GT3』も開発中…2027年頃発売へ
トヨタ GR GT、「勝ちたい人に選ばれる」レーシングカー『GR GT3』も開発中…2027年頃発売へ
レスポンス
想定よりもタイヤの劣化が激しいね……レッドブルのフェルスタッペン担当エンジニア、ランビアーゼ明かす「比較的単純な1ストップになると思っていたが……」
想定よりもタイヤの劣化が激しいね……レッドブルのフェルスタッペン担当エンジニア、ランビアーゼ明かす「比較的単純な1ストップになると思っていたが……」
motorsport.com 日本版
ハースF1&トヨタ、さらに関係強化! TOYOTA GAZOO Racingが2026年からタイトルパートナーに就任
ハースF1&トヨタ、さらに関係強化! TOYOTA GAZOO Racingが2026年からタイトルパートナーに就任
motorsport.com 日本版
アストンマーティン、2026年のF1マシン『AMR26』を2月9日に発表。ニューウェイ開発のマシンで復活なるか
アストンマーティン、2026年のF1マシン『AMR26』を2月9日に発表。ニューウェイ開発のマシンで復活なるか
motorsport.com 日本版
ランキング4位確定のフェラーリ、開発早期終了の判断に後悔なし「モチベーション維持の難しさを過小評価していたが……」
ランキング4位確定のフェラーリ、開発早期終了の判断に後悔なし「モチベーション維持の難しさを過小評価していたが……」
motorsport.com 日本版
日産ローランド、フォーミュラE連覇に向けて自信「シリーズはおそらく最も競争の激しい時代を迎えている」
日産ローランド、フォーミュラE連覇に向けて自信「シリーズはおそらく最も競争の激しい時代を迎えている」
motorsport.com 日本版
次期カローラ/カローラツーリング、マルチパスウェイを具現化し、水素エンジン登場も!?
次期カローラ/カローラツーリング、マルチパスウェイを具現化し、水素エンジン登場も!?
グーネット
「みんなピットに入るとは思っていなかった」マクラーレンが痛恨の戦略ミスを説明。SC中のステイアウトで大きくタイムロス
「みんなピットに入るとは思っていなかった」マクラーレンが痛恨の戦略ミスを説明。SC中のステイアウトで大きくタイムロス
motorsport.com 日本版
フェラーリ、今季最悪のレースはタイヤ内圧が一因?「タイヤがまるで風船のようだった」持ち込みセットアップを外したと反省
フェラーリ、今季最悪のレースはタイヤ内圧が一因?「タイヤがまるで風船のようだった」持ち込みセットアップを外したと反省
motorsport.com 日本版
本当にピットストップしていいのか? レッドブル陣営を襲った一抹の不安……しかし戦略担当ハンナ・シュミッツ決断「メリットが大きいので、そう判断しました」
本当にピットストップしていいのか? レッドブル陣営を襲った一抹の不安……しかし戦略担当ハンナ・シュミッツ決断「メリットが大きいので、そう判断しました」
motorsport.com 日本版
レッドブルが掴んだ、タイトルよりも重要なモノ。フェルスタッペン「方向性を見つけられた。失うものは何もない」
レッドブルが掴んだ、タイトルよりも重要なモノ。フェルスタッペン「方向性を見つけられた。失うものは何もない」
motorsport.com 日本版
これは勝てませんわ。フェラーリ、今季序盤にあっさり“白旗”……マクラーレンの速さを見て空力開発は来季用に専念「追いつくのは難しかった」
これは勝てませんわ。フェラーリ、今季序盤にあっさり“白旗”……マクラーレンの速さを見て空力開発は来季用に専念「追いつくのは難しかった」
motorsport.com 日本版
アルピーヌ、2026年F1マシン発表イベントをバルセロナテスト直前に実施へ。今季犠牲にして進めた開発の成果はいかに?
アルピーヌ、2026年F1マシン発表イベントをバルセロナテスト直前に実施へ。今季犠牲にして進めた開発の成果はいかに?
motorsport.com 日本版

みんなのコメント

この記事にはまだコメントがありません。
この記事に対するあなたの意見や感想を投稿しませんか?

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村