三菱 デリカD:5は、中古市場でも価格が落ちにくいミニバンの代表格だ。しかも2026年1月の大幅改良でS-AWCを採用し、商品力はさらに向上。では旧型の中古相場は下がるのか? それともデリカD:5らしい強さを保つのか? 中古価格が強い理由と今後の動きを考えたい。
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】マイチェン前デリカD:5も十分かっこいいぞ! アーバンギアと一緒に旧型も一気見!(16枚)
唯一無二のディーゼル4WDミニバンという強烈な価値
デリカD:5の中古価格が強い最大の理由は、代わりがほとんどないことだ。ミニバンでありながら、2.2Lクリーンディーゼルターボ、4WD、高い最低地上高、アウトドアに似合うタフなデザインを備える。
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みんなのコメント
そして、極め付けがマイチェンで、さらにライト周りとか格好よくなっちゃって。
17年?も出てから基本が経ってるのは単に三菱が新車開発の余力がないからだろうけど、しかし手を入れ続けていれば、車ってそう簡単にモデルチェンジしなくてもいいんじゃないか、って思うようになってきた。