GRは「モータースポーツ_を起点にした、もっといいクルマつくり」を実践
山本善隆(本誌、以下山本) そもそもGRというブランドは、トヨタにとってどういう位置付けになるのでしょう。
【進化し続けるGR】モータースポーツの知見を活かして開発し、徹底的に走り込む。それが「GRのクルマづくり」
西村直人さん(以下西村) 出発点はGAZOOレーシングです。車両としては、2010年に登場したノア/ヴォクシーのG’sが最初。2014年には86にGRMNが設定されました。そして昨年のジャパンモビリティショー2025(JMS2025)で、トヨタはブランドの4本柱を打ち出しました。トヨタ、レクサス、センチュリー、そしてGRです。
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