希少性と収益性を重視
アルピーヌは計6車種のラインナップを構想しているが、近日発売予定のEV『A110』以降、少なくとも2030年までは新型車を投入しない。
【画像】生産終了が惜しまれる名スポーツカー【アルピーヌA110 Rを詳しく見る】 全26枚
事業拡大を図るアルピーヌは最近、ホットハッチの『A290』に加え、クロスオーバーの『A390』を発売した。今後どれほどの規模を目指すのかとのメディアの問いに対し、フィリップ・クリーフCEOは「販売台数という点では、ポルシェよりもフェラーリに近い」と述べ、年間1万5000台程度の販売を見込んでいることを示唆した。
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