トヨタ自動車は2026年4月8日、レクサス『RC F』と『GS F』の燃料装置(燃料ポンプ)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
対象となるのは2014年8月26日~2022年2月11日の間に製作された2車種3型式、計4413台。
不具合の内容は、低圧燃料ポンプにおいて、インペラ(樹脂製羽根車)の材料選定の検討が不十分であったため、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置として、全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
これまでに、不具合の発生件数は117件、事故の報告はない。
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
ウクライナ軍の新型ミサイル“フラミンゴ”前線から900km超先の製油所を着弾か“ミサイルの機影”の映像も初公開!?
「15年前の日産はそんなメーカーではなかった」のに、どうして変わってしまったのか? CEO激白 「絶対に投入する」新モデルが再生の鍵に?
絶賛された“神機能”はなぜ7年で姿を消したのか? 「ステップワゴン」から始まる空間価値のアップデート、なぜ支持は割れたのか
トヨタが「竹ヤリ出っ歯」カムリを披露した理由 米国から日本車文化を「逆輸入」 殻を破って開発できる環境を
R34GT-Rが海外にて8000万円オーバーで落札! いくらなんでも異常な気がする……なんでここまで高くなる?
みんなのコメント