伝統の「ナナハン」クラスに投入された、ホンダの個性派3モデル
750ccクラスのバイクは、かつて日本国内における最大排気量として君臨し、「ナナハン」の愛称で親しまれました。
【画像】どれもカッコいい! ナナハンって心躍るよね! ホンダの個性的な「750cc」バイク3台を写真で見る(42枚)
ホンダはこのクラスに、アドベンチャー、クロスオーバー、スポーツネイキッドという全く異なる3つのモデルを展開しています。
今回は、現在新車で購入可能なホンダの750ccモデル3台について取り上げます。
●「XL750トランザルプ」
1台目は、往年の名車の名を冠して復活した「XL750トランザルプ」です。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
フェルナンド・アロンソ、酷い振動による不快感でF1中国GPをリタイア「いつもよりずっと酷かった……全ての解決には時間が必要」
BYDがさらに躍進するには北米市場への進出がカギ! トヨタとVWグループを脅かす日はくるのか?
20年ぶりに復活した“デートカー” ホンダ新型「プレリュード」登場から半年 いま注文したら納車はいつくらい? 販売店に寄せられる声とは
「赤ちゃんが乗っています」を見ると、なぜ身構えてしまうのか――「だから何?」「どうすればいいの?」 SNSでも賛否、公道における心理的な摩擦の正体とは
インタビューで語った単語はわずか8つ……ランス・ストロール、アストンマーティン・ホンダの進歩に言葉少な「ノー!」
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント
当時ナナハンに乗れる免許は、運転免許試験場での「限定解除審査」が必要で合格率5%と難関でしたので、ナナハン乗りがより輝いて見えたものです。
今考えればそれほど難しくはないのですが、当時は検定車である750ccの大きさ、重さ、操安性に慣れる手段が少なく、400ccクラスにも匹敵する重量車がなかったので、試験場の750ccに乗って完熟する感じで、合格率5%を実感したものです。
教習所で限定解除審査が受けれる時代の方々には理解できないでしょうが、あの時代にバイク乗りになった方にとって、「ナナハン」の響きは格別のものです。