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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 2022年F1、ドライバーごとのタイヤ選択制は復活せず「18インチ導入もあり、チーム側が全車一律の配分を希望」とピレリ

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 ピレリのヘッド・オブ・カーレーシングのマリオ・イゾラは、F1チーム側の意向で、2022年も全ドライバーが同一のタイヤ配分で週末を走るシステムを維持することを決めたと明かした。

 2016年から、ドライバーごとに週末に使用するタイヤコンパウンドの配分の大部分を決めることが許されていた。しかし2020年以来、コロナ禍でカレンダーの急な変更などに対応する必要が生じたことで、全車が同じ配分でタイヤを受け取ることとなった。スプリント予選以外の週末には、1台あたりスリックタイヤはハードコンパウンド2セット、ミディアム3セット、ソフト8セットの合計13セットが一律に用意された。

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