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「二分割リア窓C2」に「巨大羽のダッヂ・デイトナ」! 1/18スケールの精巧な「アメ車モデルカー」3台プラスαが登場【京商】

エンジンルームやインテリアの再現度は必見

 マニア心をくすぐるニッチな車種から王道の名車まであらゆるクルマのモデル化を手掛ける模型メーカーの京商。世界中のミニカーブランドの輸入代理店にもなっている同社から、アメリカ合衆国にあるモデル製作の会社「AMERICAN MUSCLE(アメリカンマッスル)」からの新商品情報が届いたのでお伝えする。

アメリカ車でよく耳にする「マッスルカー」ってどんなクルマ?

 1台目は1/18スケール「シボレー・コルベット スティングレイクーペ」。1963年にデビューしたコルベット(C2)の中でも希少価値の高い存在であるスプリットリアウインドウ(2分割)のものをモデル化。翌年からは1枚モノのリアウインドウになってしまうことから、コルベットファンのみならず多くの旧車好きが憧れをもっている。

 デザイン性の高いフォルムは、スポーツカーの象徴であるロングノーズショートデッキを採用。60年代を象徴する優雅なデザインを手にとってじっくり確認ができる。その他にもドア、エンジンフード、リトラクタブルヘッドライト、インテリアなどに開閉機能も与えられており、なかなか目にすることができない細部を観察するとも可能だ。なお、ドアは開閉がしやすいように窓が装着されていない。

 さらにハンドルはタイヤと連動しているので、ディスプレイをするときに動きのある飾り方ができるのも嬉しい点だ。価格は1万7800円(税抜き)。

 2台目に紹介をするのは、1969年にデビューしたダッヂ・デイトナ。NACAR「デイトナ500」に出場するために開発が行われたホモロゲーションモデルとして503台が製造された。迫力のある巨大なリアウイング、フロントのスラントしたノーズコーンは泣く子も黙るスタイリングだ。

 実車に近いディテールはもちんだが、各部に開閉機構を備え、エンジンフードを開けると大型のボディに搭載される7リッターV8をじっくり鑑賞することができる。

 室内を覗き込むと、インパネやシート形状、小物入れまで再現されているあたりがマニア心をくすぐる。ちなみに、左右のドアは開閉しやすいように窓は装着されていない。こちらの価格は1万8000円(税抜き)だ。

 最後に紹介をするのは、製品名そのままの「トレーラー」。クルマ好きなら誰もが1度は憧れる「普通車でレーシングカーやクラシックカーなどを牽引する」スタイルだ。大切なクルマをサーキットやイベントにでも運び込むような、取り扱いの雰囲気をミニカーで再現することが可能になった。

 このトレーラー、ほとんどの1/18スケールを乗せられることができるというのだから驚きだ。スロープは取り外しが可能で、積み込みを再現するなら装着したままでもよし、移動シーンを演出するなら外して、牽引部分にクルマを近づけて“牽引をしている風”にするのもあり、といった楽しみ方もあるだろう。こちらの価格は6500円(税抜き)となっている。 そのほかにも1970年式のシボレーノヴァSSや1970年式のフォード・トリノなど多彩なラインアップを用意している。気になる方は全国の模型店やインターネットで購入することが可能だ。

 なお、現在京商では「AMERICAN MUSCLE(アメリカンマッスル)」の特集ページを展開をしていることも付け加えておきたい。

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