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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】転倒リタイアでもバレンティーノ・ロッシ、前向き。「ペースは悪くなかった。自信が持てる」|ポルトガルGP

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 アルガルベ・サーキットで行なわれたMotoGP第3戦ポルトガルGPで、バレンティーノ・ロッシ(ペトロナス・ヤマハSRT)は決勝レースを転倒リタイア。しかしロッシ本人はその結果に反して走りには自信を持てたという。

 ロッシは苦しいカタール連戦を終え、ヨーロッパラウンド初戦となるポルトガルGPには改善できると期待して乗り込んだ。しかし他ヤマハ勢からは引き離されてしまい、予選は17番手と下位に沈んだ。

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 しかしロッシはブレーキングと加速の面でセットアップの改善が進んだことで、決勝では15周目に転倒するまではトップ10を争う、“まともな”ペースを見せていた。

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