富士スピードウェイで行われた第3回瑶子女王杯2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権の第6戦決勝。途中に雨がパラつく中でのレースとなったが、大きなアクシデントはなく13番手スタートの太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が12ポジションアップで優勝を果たした。
序盤から終盤にかけて、太田の追い上げに注目が集まっていたが、その後方では彼と同じように12ポジションアップを果たしたドライバーがふたりいた。
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