純正ボディの加工なしでランクル250をタフな印象へ変化させる。
トヨタ「ランドクルーザー250」のスタイルをもっとタフに、そして個性的に仕上げたい。そんなユーザーに注目してほしいのが、ダブルエイトが手掛ける外装アイテムだ。ボンネットフードカバーやカウルカバーなど、純正ボディを大きく加工することなく手軽にスタイルを変えられる注目の3アイテムを紹介する。
愛車へ穴開け加工を行わずに迫力を増す。ランクル250専用ジャオス製ガーニッシュ
貼り付けのみでタフなフェイスに進化する
トヨタ ランドクルーザー250の純正ボンネットは、中央部分がへこんだデザインを採用している。そのため、フロントフェイスにはややマイルドな印象もある。 そこにボリュームを加え、より力強い表情へと変化させるのが「ボンネットフードカバー」だ。純正ボンネットのセンター部分をカバーすることで、フロントまわりに厚みが生まれ、タフでアグレッシブな雰囲気を演出できる。
さらに製品中央にはへこみを設け、3連ダクトをレイアウトしている。メッシュタイプのダクトがアクセントとなり、ボンネットの面にメリハリを与えている。
注目したいのが装着方法だ。両面テープによる貼り付けのみで装着できるため、ボンネットそのものに大掛かりな加工を施す必要がない。手軽な施工で、フロントフェイスの印象を大きく変えられるアイテムである。
樹脂製のカウルを覆って印象をチェンジする
トヨタ ランドクルーザー250は、フロントワイパーのベースとなるカウル部分の面積が広く、その素材には樹脂が使われている。樹脂パーツは経年による変色も気になるところだ。
そこで、この部分をカバーするのが「カウルカバー」である。純正カウルを覆うことで、劣化対策として役立つだけでなく、ボディ全体の見え方まで変えることが可能だ。
ボディ同色に塗装すれば、ボンネットからフロントウインドウ下までのつながりが強調され、ボンネットが長くなったような印象になる。一方、ブラックで仕上げればフロントまわりが引き締まり、より高級感のある雰囲気を狙える。製品には未塗装仕様にくわえ、純正色塗装済み仕様も設定されている。
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みんなのコメント
みんな金持ちだな〜