■新フォレスターどうなる?
スバル「フォレスター」は、シンメトリカルAWDを活かした高い走破性と実用性が魅力のミドルクラスSUVです。
【画像】超カッコいい! これがスバル「フォレスター」です! 画像で見る!(76枚)
2025年4月には6代目となる新型が発売されており、内外装のデザインをはじめとした多くの部分でアップデートがおこなわれています。
ボディサイズは、全長4655mm×全幅1830mm×全高1730mmと先代よりもわずかに拡大しているものの、運転席からの視界が広いことから、取り回しのよさはそこなわれていません。
エクステリアは、フォレスターらしい量感と頑丈さが追求されたボリュームのある堂々としたプロポーションとなっています。
インテリアも、デザイン性と実用性を兼ね備えたテクスチャーなど、さまざまなシーンが想定された居心地のよい空間を実現しています。
搭載されるパワートレインは、最高出力160ps/最大トルク209Nmの2.5リッター水平対向エンジン+モーターのストロングハイブリッド「S:HEV」と、最高出力177ps/最大トルク300Nmの1.8リッター直噴ターボエンジンの2種類です。
組み合わされるトランスミッションは、すべて「リニアトロニック」と呼ばれるCVTとなっています。
さらに、「サイクリスト対応歩行者保護エアバッグ」が世界初採用となっているほか、「アイサイトX」がフォレスターとして初めて採用されています。
グレードは、「S:HEV」が搭載された「Xブレイク」「XブレイクEX」「プレミアム」「プレミアムEX」にくわえ、1.8リッターターボの「スポーツ」「スポーツEX」という全6種類がラインナップされています。
なお、乗車定員は全グレード共通で5名です。価格(消費税込、以下同)は、404万8000円~459万8000円となっています。
■コスパ最強の新グレード「ツーリング」が設定!
そんなフォレスターですが、まもなく一部改良がおこなわれるようです。
都内のスバル販売店担当者は次のように話します。
「フォレスターの一部改良モデルについては、すでに予約受注を開始しています。
今回の一部改良では、機能装備の見直しと新グレードの追加がメインとなり、内外装のデザインなどに大きな変更はありません。
具体的には、ストロングハイブリッドである『S:HEV』を搭載する全グレードでアクセサリーコンセントが標準装備となるほか、『Xブレイク』では、これまでメーカーオプションだった運転席と助手席の電動パワーシートやハンズフリーパワーリアゲートが標準装備となるなど、機能装備がさらに充実しています。
また、今回のハイライトとなるのが、1.8リッターターボモデルに追加される新グレードの『ツーリング』です。
エントリーグレードとなるツーリングですが、インテリアカラーがプラチナとなっているほか、18インチの切削光輝アルミホイールも採用されているなど、一見すると上級グレードのと変わらない印象です。
ツーリングは、ハーマンカードのオーディオや一部のボディカラーなどが装着できないといった制限はあるものの、価格はツーリングが385万円、アイサイトXが搭載された『ツーリング EX』が399万3000円と、フォレスターのなかでは唯一の300万円台となります。
そのほかの変更点としては、『プレミアム』や『スポーツ』が廃止となるほか、『プレミアム EX』と『Xブレイク EX』で4万4000円、『Xブレイク』で17万6000円の値上げとなる見込みです。
ただ、そのぶん機能装備が充実しているうえ、コストパフォーマンス重視の方には『ツーリング』が用意されていることから、お客様には十分ご満足いただけるのではないかと思います」
※ ※ ※
なお、フォレスターの一部改良モデルの納期について、前出のスバル販売店担当者は「正式な発売日は未定ですが、現行モデルの生産が2026年夏まで続くので、納車は最短でも2026年9月以降となる見込みです」と話します。(Peacock Blue K.K.)
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みんなのコメント
次の候補の一つはフォレスターHV。
ただ、縦型ナビが横型タイプになるまでは待つ。
縦型ナビは画面がデカいだけで性能が悪すぎる。
まあ、横型ナビも変わらない様なら、
スバル車の候補が無くなる…。
出来るなら、アイサイトXとシステムを切り分けて欲しい。
アイサイトX選択すると、社外品が付けられないのはやめて欲しいなぁ。