現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > F1王者バトンとロス・ブラウンがグッドウッドで再会。2009年のタイトル獲得マシン『BGP001』でデモラン実施

ここから本文です
F1王者バトンとロス・ブラウンがグッドウッドで再会。2009年のタイトル獲得マシン『BGP001』でデモラン実施
写真を全て見る(1枚)

 2026年4月18日、19日に『グッドウッド・メンバーズ・ミーティング』が開催され、2009年のF1チャンピオンであるジェンソン・バトンと、その2009年にバトンの所属していたブラウンGPを率いたロス・ブラウンが再会を果たした。イベントではブラウンGPのタイトル獲得マシン『BGP001』も3台用意され、バトンはBGP001での走行を担当した。

 グッドウッド・メンバーズ・ミーティングは、かつてはブリティッシュ・オートモービル・レーシング・クラブ(BARC)のメンバーのためだけに開催されたイベントで、1948年から1966年まで行われた。

記事全文を読む
文:AUTOSPORT web

こんな記事も読まれています

マクラーレン、2027年WECデビューの新型LMDh『MCL-HY』を初公開。1995年以来となるル・マン最高峰クラスへ
マクラーレン、2027年WECデビューの新型LMDh『MCL-HY』を初公開。1995年以来となるル・マン最高峰クラスへ
AUTOSPORT web
5月14日のスーパー耐久富士公式テストのエントリーリストが発表。10クラス43台が参加へ
5月14日のスーパー耐久富士公式テストのエントリーリストが発表。10クラス43台が参加へ
AUTOSPORT web
ポルシェ、早くも2027年のドライバー入れ替えを発表。ファントールはWEC参入のマクラーレンに“レンタル”か?
ポルシェ、早くも2027年のドライバー入れ替えを発表。ファントールはWEC参入のマクラーレンに“レンタル”か?
AUTOSPORT web
“ポルシェのエース”ファントールのマクラーレン入りが正式発表。2027年WECデビューの『MCL-HY』をドライブへ
“ポルシェのエース”ファントールのマクラーレン入りが正式発表。2027年WECデビューの『MCL-HY』をドライブへ
AUTOSPORT web
Hitotsuyama with CORNES RACINGが2026年もSROジャパンカップへ挑戦。2年連続タイトルを目指す
Hitotsuyama with CORNES RACINGが2026年もSROジャパンカップへ挑戦。2年連続タイトルを目指す
AUTOSPORT web
最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シルバ・ラモスが100歳で死去
最高齢の元F1ドライバー、エルマノ・ダ・シルバ・ラモスが100歳で死去
AUTOSPORT web
マクラーレン新型LMDh『MCL-HY』が初走行。“有言実行”の早期ロールアウトは「素晴らしい感触」
マクラーレン新型LMDh『MCL-HY』が初走行。“有言実行”の早期ロールアウトは「素晴らしい感触」
AUTOSPORT web
チームWRTがM4 GT3エボの新リバリーを公開。今季ふたつめのテーマはBMW純正パーツ
チームWRTがM4 GT3エボの新リバリーを公開。今季ふたつめのテーマはBMW純正パーツ
AUTOSPORT web
ザナルディ“伝説のコークスクリュー”の舞台で開催中のIMSAで、親友ジミー・バッサーらが突然の死を悼む
ザナルディ“伝説のコークスクリュー”の舞台で開催中のIMSAで、親友ジミー・バッサーらが突然の死を悼む
AUTOSPORT web
サクセスハンデに苦しむコルベット。WEC復帰のキャツバーグは「まだタイヤを学んでいる」/第2戦スパ
サクセスハンデに苦しむコルベット。WEC復帰のキャツバーグは「まだタイヤを学んでいる」/第2戦スパ
AUTOSPORT web
撤退&参入ラッシュで混沌のハイパーカー・ドライバー市場。アルピーヌ加入のダ・コスタ「明らかな痛手」
撤退&参入ラッシュで混沌のハイパーカー・ドライバー市場。アルピーヌ加入のダ・コスタ「明らかな痛手」
AUTOSPORT web
キャデラックが僅差でフェラーリを上回る。13番手トヨタまでが1秒以内にひしめく【FP3レポート】
キャデラックが僅差でフェラーリを上回る。13番手トヨタまでが1秒以内にひしめく【FP3レポート】
AUTOSPORT web
開幕戦を制したトヨタ、“ル・マンの前哨戦”で連勝に挑む「勢いを維持できるよう、全力でプッシュ」
開幕戦を制したトヨタ、“ル・マンの前哨戦”で連勝に挑む「勢いを維持できるよう、全力でプッシュ」
AUTOSPORT web
『熊男』ことベアマンが21歳に/イエローのチームウェアで思い浮かぶあのキャラクター【F1 SNSまとめ】
『熊男』ことベアマンが21歳に/イエローのチームウェアで思い浮かぶあのキャラクター【F1 SNSまとめ】
AUTOSPORT web
スパの“ダークホース”か!? アルピーヌが初日最速をワン・ツーで決める【FP2レポート】
スパの“ダークホース”か!? アルピーヌが初日最速をワン・ツーで決める【FP2レポート】
AUTOSPORT web
フォルクスワーゲンがモータースポーツ活動復帰。『R』ブランド25周年を祝い2027年のニュルブルクリンク24時間参戦へ
フォルクスワーゲンがモータースポーツ活動復帰。『R』ブランド25周年を祝い2027年のニュルブルクリンク24時間参戦へ
AUTOSPORT web
『STP 圭市 シビック(JTCC)』劣勢のシビックで魅せた雨の“ドリキン”【忘れがたき銘車たち】
『STP 圭市 シビック(JTCC)』劣勢のシビックで魅せた雨の“ドリキン”【忘れがたき銘車たち】
AUTOSPORT web
スパは好相性だが「トヨタも上位にくる」とフェラーリのニールセン。ライバル勢との接戦を予想
スパは好相性だが「トヨタも上位にくる」とフェラーリのニールセン。ライバル勢との接戦を予想
AUTOSPORT web

みんなのコメント

17件
  • vgj********
    今のメルセデスの始祖となったチームと
    そのマシンだ!
    シーズン序盤の貯金が効いたからこそ
    ダブルタイトルが獲得出来たけど
    それが無かったら後にマシンが
    アップデートされて戦闘力が向上した
    ベッテル擁するレッドブルに
    逆転優勝をされてしまっていたかも?
  • ide********
    メルセデスエンジン+ホンダシャーシだから速かったのですよね。
    ホンダエンジンだったらダメだったと思います。

    エンジン開発は凍結されていたけど、信頼性向上っていう名目で部品をどんどん変えていって実はパワーが上がってましたってオチで。
    ホンダはバカ正直にやっていたからその間に差をつけられてしまってパワー差があったんですよね。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村