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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1、スペインではシルバーストンよりもうまくタイヤを使えている?「タイヤの温度は今回は良いようだ」

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 メルセデスは、先日シルバーストン・サーキットで行なわれたF1 70周年記念GPの際に、前後タイヤのブリスターに苦しんだ。その結果、レッドブル・ホンダ+マックス・フェルスタッペンにまったく太刀打ちできず、今季初の敗北を喫している。

 その苦戦の原因は、サーキットの気温と路面温度が高くなったこと、そしてその1週間前に同じシルバーストンで行なわれたイギリスGPよりも1段階柔らかいタイヤが持ち込まれたことにあった。そしてその時よりは1段階硬いタイヤになるものの、同じく灼熱の条件で行なわれるであろうスペインGPでの苦戦も、チームは予想していた。

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