世界最小のバイクを手掛ける元ホンダマンの挑戦
「公道を走れる世界最小バイク」をうたう「仔猿」をご存知でしょうか。2000年代前半、東京・武蔵野に⼯房があるCKデザインが開発・販売を始めた40cc以下のキットバイクシリーズで、「組み立てる楽しさ」「乗る楽しさ」双方を満たし、日本だけでなく世界中にファンがいる類まれなモデルです。
【え、このバイクも作ってた!?】これが「世界一小さなバイク」開発者の“バイク遍歴”です(写真で見る)
この仔猿を開発したCKデザイン代表の佐々木和夫さんは、もともとはホンダの二輪の設計・開発を行っていた方。後述するモデルの開発に携わった一方、根っからのバイク好きが高じて33歳の若さでホンダを退職し独立。
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みんなのコメント
( ̄▽ ̄;)
排ガス規制で50ccの原付一種は全て消えたのにこれは販売出来るんだ