サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【WEC 開幕戦】ハイパーカー時代に突入、トヨタGR010の初陣は1-3…中嶋一貴組の8号車が優勝、2位はアルピーヌ

ここから本文です
世界耐久選手権(WEC)の2021年シーズンがベルギーのスパ・フランコルシャンで開幕し、現地5月1日の決勝レースではトヨタGR010 HYBRIDの8号車、中嶋一貴組が優勝を飾った。僚機7号車の小林可夢偉組は3位。旧LMP1規定車のアルピーヌが2位に入っている。

WECの“シーズン9”は2021年シーズンというかたちで、久々に「季」と「年」がイコールになった。コロナ禍の影響が続くなか、8月に延期されたルマン24時間、2年ぶりの開催となる富士6時間(9月)を含む全6戦が現段階でスケジュールされている。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン