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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > メルセデスF1、2022年のドライバー決定に「ボッタスの多重クラッシュは影響を与えない」

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 メルセデスF1チームは現在、バルテリ・ボッタスを2022年も起用するか、それとも育成ドライバーのジョージ・ラッセル(現ウイリアムズ)を昇格させるか検討を進めている。そのうえで、第11戦ハンガリーGPでボッタスが多重クラッシュを引き起こしたことについて、トト・ウルフ代表は決定に影響を与える要素ではないと話した。

 ラッセルは、2017年からメルセデスの若手ドライバー育成プログラムに参加しており、2019年にウイリアムズからF1デビューして以来、印象的な活躍を見せている。第11戦ハンガリーGPでは、チームでの初ポイントを獲得している。

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