2009年に登場したレクサス IS C。初代ISをベースに、電動メタルトップを採用した2ドア4シーターのコンバーチブルモデルだ。メタルトップを開放すれば、ラグジュアリー&スポーティーが両方味わえる。中古相場はどのくらいだ!?
※本稿は2026年1月のものです
【画像ギャラリー】ラグジュアリーかつスポーティーな4シーターオープンモデル!! ネオクラ風な味わいも出てきたレクサス IS C(16枚)
文:伊達軍曹/写真:レクサス、ベストカー編集部 ほか
初出:『ベストカー』2026年2月10日号
※中古相場や流通台数は伊達軍曹調べ(2025年12月中旬)
ネオクラ風味も感じられる4シーターコンバーチブル
レクサス IS Cは、初代ISをベースとする4シーターカブリオレとして2009年から2014年まで販売された一台。当初のパワーユニットは最高出力215psの2.5LV6で、2015年からは同318psの3.5L・V6も追加された。
250系と350系の流通量はおおむね同程度で、中古車相場も、両者とも総額100万~300万円といったところ。
2012年8月に追加された両者の「Fスポーツ」は残念ながら希少だが、バージョンLを含む通常グレードの250系および350系であれば、総額200万円前後のゾーンにて、まずまず悪くないコンディションの一台が見つかるはず。
今や若干のネオクラシック風味が感じられるようになってきた、なかなか洒落た選択肢だ。
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