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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】「ザルコ獲得はギャンブルだった」とドゥカティ認める。2021年ランク首位で正しさ証明

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 2021年シーズンのMotoGPはロサイル・インターナショナル・サーキットでの2連戦を終え、第3戦ポルトガルGPが今週末に迫っているが、プラマックのヨハン・ザルコがランキングをリードしている。

 ザルコは2019年のシーズン中盤にKTMとの契約が打ち切りとなりシートを失った。負傷欠場中だった中上貴晶(LCRホンダ)の代役としてそのシーズンの終盤3レースに出場したが、2020年シーズンのシートをすぐに確保することはできなかった。

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 しかし最終的にドゥカティの説得により、当初は拒んでいたアビンティア(現エスポンソラマ)入りが決定。

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