今シーズンは4人の日本人ドライバーがしのぎを削っているFIA F3。その中で一際輝きを放っているドライバーがいる。それがVARに所属する山越陽悠だ。
山越はここまで、ポールポジション1回、2位表彰台2回という成績を残して、ランキング7番手。残り2ラウンドとなり、タイトル争いはフレディ・スレイターとウーゴ・ウゴチュクが抜け出した感があるが、ランキング3位争いは激化しており、山越もその渦中にいる。
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今年になって、日本のレースファンからの知名度がグッと上がってきた感のある山越。
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昔はフランス、イギリス、イタリアF3は全て日本人ドライバーがチャンピオンの年もあったのに!