■2トーン2色を含めた全9色のラインナップ
2022年11月11日、スバルは新型「REX(レックス)」を発表しました。同社初となるコンパクトSUVモデルです。
100万円台から選べるリーズナブルさに加え、全9色も用意される多彩なカラーバリエーションも見ものです。
【画像】100万円台で買える高コスパなコンパクトSUV! スバル 新型「レックス」を写真で見る(26枚)
レックスはこれまでスバルが軽自動車に長く使用していたネーミングでした。
1972年、それまでの「R-2」を受け継ぐ格好でデビューして以来、1992年に生産を終えるまで、3世代に渡り続いたものです。
その絶版から30年後、突如としてコンパクトSUVに復活したというニュースに対し、SNS上でも古いスバルファン(スバリスト)を中心に「懐かしい」「昔乗ってた」「軽じゃないのか」といったコメントの数々が寄せられており、その衝撃ぶりが伝わってきます。
スバルは軽自動車から始まったメーカーでしたが、近年は自社での軽自動車開発と生産を止め、ダイハツからのOEM供給に切替えられました。
乗用車に専念したスバルは現在、特に北米市場を中心に人気の高いSUVを販売のメインに展開を図っています。
SUVは世界的にみても人気が高く、大小さまざまなサイズのモデルが各国のメーカーから発売されていますが、こと欧州や日本を中心に、近年コンパクトSUVクラスの市場が拡がっている現状があります。
ところが北米をメイン市場と捉えるスバルには小型SUVがラインナップされていなかったことから、軽自動車などと同様に、ダイハツからOEM供給という手段をとりました。
ベースはダイハツのコンパクトSUV「ロッキー」です。
同モデルはトヨタ向けにも「ライズ」として提供されており、これで3兄弟モデルとなりました。
新型レックスは、1.2リッター自然吸気エンジンと前輪駆動の設定のみとし、スバルが得意とする4WDモデルは用意されません。
ボディサイズは全長3995mm×全幅1695mm×全高1620mmと非常にコンパクトで、都市部などでも扱いやすい5ナンバー枠に収まります。
1トン未満に抑えられた軽量ボディを活かし、カタログ燃費は20.7km/L(WLTCモード燃費)と非常に低燃費。
グレードは「G」(182万円)と「Z」(217万1000円)の2タイプで、手ごろな価格帯となっているのも魅力といえます。
そんな新型レックスは、全9色のカラーバリエーションをラインナップしています。
そのうち2トーンは2色。モノトーンは7色となっています。
流行りのアースカラーである「ナチュラルベージュマイカメタリック」や「スムースグレーマイカメタリック」を用意する一方で、華やかで元気あふれる黄色「マスタードイエローメタリック」や、質感も高いオトナカラーの「ファイアークオーツレッドメタリック」など、カラーによってずいぶんと印象が変わるのも面白いところです。
※ ※ ※
兄弟車のロッキーやライズには「e-SMART HYBRID」と呼ばれるハイブリッドモデルが設定されていますが、いまのところこちらは4WD同様に未導入となっています。
100%モーター駆動でエンジンは発電専用としたシリーズ式ハイブリッドを採用。小型軽量なシステムを特徴としており、カタログ燃費も28.0km/L(WLTCモード燃費)とコンパクトSUVでもクラストップレベルの低燃費性能を誇ります。
新型レックスも売れ行き次第では追加導入があるかもしれず、期待したいところです。
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
NEXCOが大激怒「告発も考えます!」 「4年で21回も“不正通行”」した超・悪質事業者を名指しで発表! ルール“完全無視”で「規格外車両」を何度も運行 是正指導を公表
アメリカや中国よりも早い?「無人戦闘機」が“高性能対空ミサイル”を発射し目標を撃墜 いよいよ創作物のような話に
中露の「巨大な怪鳥」と空自機が睨み合い!? 沖縄を通り越して“四国沖まで”共同飛行 防衛省が画像を公開
“軽自動車”よりも安い! 日産「“ニセ”GT-R」登場!? “格安の140万円”&なんか「小さいボディ」採用! 2.5L「V6」×MT搭載の「R35!?」独国サイトに登場
「息ハァ~ってして……酒気帯びだね」 東京全域“大規模検問”で全乗りもの一網打尽! でも「クルマは3人だけ」いかにも令和な結果に!?
「バレなきゃタダ」は甘かった! 首都高が「ブチギレ」提訴へ 料金踏み倒す“悪質カルガモ走行”に「3倍請求」で「逃げ得」許さぬ姿勢とは
九州の空自基地に「ミサイル盛り盛り戦闘機」が何機も!? 同時期には中国空母が日本近海に出現
【若者のプリウス離れ?】安定した人気も…時代を象徴した“元祖エコカー”の購入層が“高齢化”する背景とは
機械式駐車場で愛車が「ボコボコ」になって出てきた… 一体何が起こった? 入庫時“うっかり”注意不足が原因のことも 気づかずに起こる「最悪の悲劇」 どうすればいいのか
韓国に惨敗! 交通行政の限界が生んだ「1万台の差」――日本の横断歩道は本当に安全か
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント