■400馬力の「究極スイフト」世界初公開!
400馬力を誇る「スーパースイフト」や、540馬力の新型EVスポーツセダンなど、同社の過去・現在・未来を象徴する注目のモデルをタジマモーターコーポレーションがお披露目します。
2026年1月9日から幕張メッセで開催されるカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」。
ここでタジマモーターコーポレーショングループは、モータースポーツ界のレジェンド「モンスター田嶋」こと田嶋伸博氏が率いる「MONSTER SPORT」ブランドの過去・現在・未来を体感できるブースを展開するとアナウンスしました。
今回の出展で最も注目を集めそうなのが、スイフトスポーツと共に歩んできたMONSTER SPORTが「ファイナルエディション」の登場を受けて提案する、究極のモデルです。
世界初公開となる「MONSTER SPORT スーパースイフト 2026」は、単なるチューニングカーの枠を超えた存在といえます。
同社が得意とするコンペティションカーの血脈を受け継ぎ、車体はパイプフレームで構成。
そこにカーボンファイバー製のカウルをまとい、特別な「M19 Monster Tuning ターボエンジン」を搭載しています。
そのスペックは、最高出力400psに対し、車両重量はわずか785kg。
センターコクピットレイアウトを採用しており、圧倒的な機動性能を実現する1台として仕上げられました。
また、量産モデルをベースとしたコンプリートカー「MONSTER SPORT MX33 FINAL」も世界初公開されます。
こちらは、ZC33S型の最後を飾るにふさわしいモデルとして、既存のパーツをフル装備した上に新作パーツも搭載。
「MX33 FINAL」という特別なネームが与えられています。
■■540馬力の新型EVセダン
「ネクストジェネレーションワールド」と名付けられたゾーンでは、MONSTER SPORTの新時代を予感させるEVスポーツセダン「MONSTER SPORT 007」が世界初公開されます。
モンスター田嶋氏がアドバイザーとして参画したこのモデルは、最高出力400kW(540ps)、最大トルク640Nmを発揮するハイパフォーマンスEVです。
駆動方式は4WDで、航続距離は540kmを確保。スポーツドライビングを愛するドライバーに向けた、熱狂的なドライビングフィールが追求されています。
同時に、この「007」を使用したワンメイクレースの開催も計画されており、レーシングイメージを強調した「MONSTER SPORT 007 Racing Concept」も展示される予定です。
※ ※ ※
ブースでは他にも、TAJIMAグループの技術の集大成であるハイパーEVレーシングマシン「MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb Special」を展示。
1.1メガワット(約1500ps)という驚異的なパワーを誇り、新カラーリング「Monster Origins Fire Red」をまとって登場。
さらに「スイフトスポーツワールド」ゾーンでは、ZC31SからZC33Sまでの歴代コンプリートカーが一堂に会します。
「MONSTER SPORT スーパースイフト 2013」を含む全世代が並ぶ光景は、ファンにとって見逃せない展示となりそうです。(くるまのニュース編集部)
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