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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 由来は“カバみたいだから” 大阪市消防局の新装備「大型水陸両用車」愛称が決定

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水陸両用のキャタピラ式消防車両

 大阪市は2022年1月12日(水)、市消防局で新たに運用を開始する大型水陸両用車について、愛称が「レッドヒッポ」に決まったと発表しました。

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 同車は昨年、2021年9月に配備されたもので、大阪市消防局では運用開始に先立ち市内に在住、在勤または在学している人から愛称を募集していました。

 応募総数は64点あり、そのなかで石塚新大(イシヅカアラタ)さんと日比野夏実(ヒビノナツミ)さんの2名が“赤いカバ”を意味する「レッドヒッポ」で応募していたとのこと。そのため、両名を採用者としたといいます。

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