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統一すれば安全でコストも下がってイイコトずくめ! 操作方法を揃えてほしいクルマの装備8選

 統一すれば操作しやすくなりコストも削減できる

 クルマというのは競争があるから発展、進化していくものだが、別にそこまで意地はらなくてもいいじゃないか、というものもある。話し合って統一してしまえば、コストも下がるだろうし、ユーザーも困らないと思うのだが、それでもメーカー、そしてクルマによって異なる装備をまとめてみた。自分のクルマなら慣れてしまうから問題ないとはいえ、全車同じにしてほしい!

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 1)給油口の場所

 これは筆頭だろう。有人のガソリンスタンドであれば見て誘導してくれるが、セルフだと自己確認。メーター内に向きが表示されるようになってはきたが、一緒にすれば給油時もラクになるのに。

 2)給油口のレバー

 日本車の場合は、レバーを引いてフタを開けないといけないが、場所自体は運転席の右下。ただし、微妙にクルマによって場所が違い、トランクのオープナーと並んでいて間違えて引いてしまうこともある。

 3)トランクのオープナー

 上で紹介したように、給油口のものと並んでいることもあるし、ドアノブの下にあることも。さらに車内から開けられないものもあって、かなり迷う。

 4)ドアのロック・アンロック

 内側は問題なしとしても、最近多い外側にあるスマートキー対応の場合が迷う。ボタンの場合もあるし、静電気タイプもあり。静電気でも触って作動させるものもあれば、ドアノブを握るだけでOKのものもあって、意外に複雑。

 操作を誤って危険を招いたり恥をかくことも!

 5)エンジンのスターター

 キーの時代もインパネにあるクルマがあってまごついたが、最近はボタンが増えている。電装品がてんこ盛りの時代なので、設置場所に苦労するからなのだろうが、ステアリングコラムの右などに統一してほしい。なかにはステアリングの後ろに隠れて、スイッチ自体が見えないクルマもあるのはどうしたものか。

 6)タイヤのサイズ

 性能だけでなく、商品力にも関わってくるのはわかるが、タイヤサイズを細かく変えすぎ。だいたい揃えてくれれば選びやすいし、価格も安くなると思う。

 7)パドルシフトの解除

 ステアリングのところのパドルを作動させて、シフト操作をしたはいいけど、Dレンジに戻すのがクルマによってバラバラ。両方とも引いたり、時間で戻ったり……。基本的には自然には戻らず、シフト自体を操作するのが手っ取り早いクルマが多かったりする。

 8)ウインカーやワイパーなど

 これらは日本車と輸入車での違いだが、人のクルマを借りた時などに間違えることがある。少しだけ違うならまだしも、まったく違うこともあったりして、危険なだけでなく、恥をかくことも。

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